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ちはるのメイクアップ


季節のメイク 今年のテーマ

5歳は若返る40代からのメイク術
 
2005年秋 唇のメイク 


2005年秋 流行のファッション&メイクポイント

今年の秋のファッションのポイントは、コサック帽やミリタリー コートなどに代表されるロシア調スタイル、 黒を基調にしたものやレース・フリルを多く使うヴィクトリア調ゴシックスタイルや、60年代風のスタイルが目立ちました。アイテムとしては、ファーやレザーを 一部分に使ったコートやジャケット、帽子、また、バルーンスカートやバルーンスリーブのシャツ、花柄ワンピース、カラフルタイツが多く見られました。 流行の色味は、 ディープやダークなトーンのもの、ブラック、パープル、ダークグトン、ディープブルーなどの色味が目 立ちました。そして、メイクアップも60年代のアイライン (切れ長風・囲み系など)やセミマットなど白い肌に赤い唇と いう感じのものが多く、また、それとは逆に、ナチュラル感をだしたメイクアップもありました。 ヘアーはサッサッとまとめた感じのアップや指でとかした感じのダウンスタイルなどの、わざとラフに見せたものが多く見られました。                            <2005年秋のパリコレクションから>


リップの色選び

年齢を重ねるにつれ、唇の形も変化してきます。輪郭がぼやけて、口角部分 が下がり始めます。そこでまず初めに、唇の輪郭や口角部分をスポッツベイル を使って消して しまいます。そして、次に大切な色選びですが、これが最も重 要で、失敗しやすいところでもあります。あまり肌色に近い色や暗めの色を< 選んでしまうと、顔色がくすんで見えますし、 また、若い頃につけていたよう な赤すぎたり、ピンクの鮮やかな色を選ぶと変に浮いたようになるので、そう いう色味は避け、肌色をきれいに明るく見せてくれる色を選びましょう。 唇にのせた時に違和感のない、それでいて、顔全体がサッと晴れたように感じる色です。そしてもう−つ、立体感を出すために口紅の二色づかいをお勧めします。

まず輪郭に使う色を決め、上唇の山、下唇の中央部分のラインを描いていきます。そして、上下とも口角部分を描くのですが、下の口角部分は少し上げ気味に描きます。ここがポイントです。
次にもう一色を一番ふっくらと見せたい部分、下唇の中央部分からのせ、全体に広げて、なじませます。

最後にツヤ感を出すために、普段は下地として使っているリップトリートメントをリップカラ−と混ぜて、もう一度、上下中央部分に乗せていきます。

リップポイント以外の今回のメイクアップのポイントは、目の際に入れたアイライン(きつくならずに、はっきりとした目もとづくり)と、年齢とともに現れるホウレイ線や目の下の影などにスポッツベイルを使い、ハイライト部分にはルーセントアップをプラスして、肌に立体感と明るさを強調したことです。        

        

ファンデーション
オーラ 21号(オークル系)、スポッツベイル10号(ピンク系)、ルーセントアップ

● アイシャドウ
目の際にティラ203番(ブラウン系)

● アイライン
アイライナーカートリッジ4番(グレー)

● アイブロー
アイブローカートリッジ2番 (ブラウン)、 パウダーアイブロー2番(ブラウン)

●ブラッシュチーク
ブラッシュチーク1番アプリコット(オレンジ色)

●リップ
全体をレポリップカラー23番(オレンジ系)、 輪郭21番(オレンジ系)、リップトリートメント



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