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ちはるのメイクアップ

唇の表現法

もしあなたが、急用ですぐに外出しなければいけない時、無意識に口紅だけをつけて飛び出した、という経験をしたことはありませんか。

それは、唇が顔の中で一番女性らしさを表わす部分だからです。普段、何気なくつけている口紅ですが、微妙に色や質感、形が変わるだけで、全くイメージが違って見えることをご存知ですか。

例えばピンク系は優しい感じに、オレンジ系は健康的に、ワイン系は女らしく、ベージュ系はシックで現代的に、レッド系は大人っぽく、という感じに、口紅の色を変えるだけで、イメージをこれだけ表現できるのです。また、質感や形でも同じように色々な表現ができます。ロもとの印象は、口紅の色・質感・形の3つが合わさって、イメージが演出できるのです。

ということで、今回は3パターンの口元のイメージづくりをご紹介したいと思います。まず、シャープで知的な唇をつくりたい場合は、色味はオレンジ、ベージュ系を選び、質感はマット(ツヤがなく粉っぽい)にします。そして、形はインカーブ(唇より1ミリくらい小さめのライン)で直線的に描きます。

次にセクシーな口もとを演出する場合ですが、色味はワインとレッド系を使います。質感は濡れたようなツヤを出し、形はオーバーリップ(唇より1ミリくらい大きめのライン)で曲線的に描きます。

最後は可愛い感じの唇ですが、色味はピンク、ベージュ系を使って、質感は中央にツヤを出し、周りは少しマットにして、形はナチュラルなリップラインに仕上げます。

以上の3パターンですが、色と形はおわかりいただけると思うので、質感のつくり方だけ説明します。

まず、マットなものは、口紅をつけた上からパウダーをチップ、又は指にとってのせます。反対にツヤを出す場合は、グロスをつけたり、ない場合は、口紅をつけた上にハチミツを少し乗せると良いでしょう。パウダーを乗せる場合もハチミツを乗せる場合も、必ずティッシュオフしてから乗せてください。自然に口紅のツヤを残す場合もそうですが、ティッシュオフはとても大切なので、忘れずに行ってください。

それともう1つ、口紅がどうしても落ちやすい方は、変色の口紅(プチラリップスティック100号)をお勧めします。変色口紅をつけてから、上に口紅を重ねると色落ちが防げます。ぜひ、イメージ通りの唇になってお出かけ下さい。

2001年2月


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